靴を履くとこすれてつらい。
あるいは、何もしていなくても
ズキズキする。
このようなお悩みをお持ちの方、
それは「外反母趾」による
痛みかもしれません。
外反母趾の痛みには、
いくつかのタイプがあります。
そして、そのタイプに合った対処を
することで、痛みを和らげることが
できます。
さらに、歩き方を見直すことで、
根本から改善する可能性もあるのです。
こちらの記事では、
札幌市平岸にあるアルケール整体院が、
外反母趾の痛みの種類とそれぞれのケア方法、
そして根本改善につながる歩き方のポイントを、
わかりやすくご紹介いたします。
外反母趾の痛みには
2つのタイプがあります
外反母趾の痛みは、大きく分けて2つのタイプがあります。
1つ目は、靴を履いたときに
親指の付け根がこすれて起こる
「摩擦による痛み」。
2つ目は、靴を脱いでも
痛みが続く「炎症による痛み」です。
それぞれのタイプに合ったケアをすることで、
負担を減らし、つらさを和らげることができます。
摩擦による痛みには、
靴選びと保護が大切です
靴を履いたときに、親指の出っ張った部分がこすれて痛む場合、
まずは靴選びを見直しましょう。
横幅にゆとりがありすぎる靴は、
足が中で動いてしまい、
かえってこすれが強くなることがあります。
逆に、足に適度にフィットする靴を
選ぶことがポイントです。
さらに、こすれる部分を保護するために、
薄手の絆創膏やクッション性のある
保護パッドなどを使ってみましょう。
ただし、親指と人差し指の間に
物をはさむタイプのサポーターは、
刺激になりやすいため避けた方が安心です。
炎症による痛みには、
冷却と歩き方の見直しを
靴を脱いでもズキズキと痛みが続く場合、関節や周囲の組織に炎症が起きている
可能性があります。
その場合は、まず「冷やす」ことが大切です。
氷水に足を20分ほど浸したり、
保冷剤をタオルで包んで患部にあてるなど、
無理のない範囲で冷却を行ってみてください。
また、歩くときの重心のかけ方も見直しましょう。
足先ではなく、かかとから着地するよう
意識することで、親指への負担が軽くなります。
外反母趾の根本原因は
「歩き方」にあります
外反母趾の多くは、足の構造そのものというより、
「歩き方のくせ」から起こるといわれています。
とくに、歩くときに足が内側に傾きすぎてしまう
「過剰回内(かじょうかいない)」という動きがあると、
親指の関節に負担がかかり、
外反母趾を引き起こしやすくなります。
つまり、足元だけに注目するのではなく、
体の使い方や歩き方を見直すことが、
改善への近道になるのです。
かかと重心の歩き方で、
痛みをやわらげましょう
まずはその場で足踏みをしてみてください。ももを軽く持ち上げながら足を下ろすことで、
自然とかかとから着地する歩き方が
身についていきます。
この歩き方を意識するだけでも、
足の親指への負担が減り、
痛みの軽減につながることがあります。
アルケール整体院では、こうした
「歩き方の再教育」も丁寧に行っていますので、
安心してご相談ください。
まとめ:痛みのタイプを知って、
正しくケアしましょう
外反母趾の痛みにはタイプがあり、それぞれに合ったケアが必要です。
そして、痛みがあるときこそ、
歩き方を見直すチャンスでもあります。
アルケール整体院では、
整体による体のバランス調整と、
日常生活の中で実践できる歩行指導を
組み合わせて、
外反母趾の改善をしっかりサポートいたします。
足の痛みがあると、
毎日の生活がちょっと憂うつになりますよね。
そんなときは、お一人で悩まず、
どうぞお気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせ、お待ちしています。